2017-04-17(Mon)

ゆっくりと






今日という日にブログを始めた方はどれくらいいるんでしょう。
毎日どれくらいのブログが誕生するんでしょう。
記念すべき一回目の記事をどんな思いで書くんでしょう。
こんなブログになればいいな、と、思い描きながら書くんでしょうか。
同じ趣味を持つ方との出会いの場になったり、たくさんの方の憩いの場になったり
時には批判の的になったりすることもありますよね。

誕生するブログもあれば閉鎖されるブログもある。
いつしか更新されなくなるブログもある。
自分のお気に入りのブログが更新されなくなるのは、言いようのない寂しさを感じます。

あるヒチョルのペンブログが更新を終えた時、私はこのブログで「一つの時代が終わったようだ」と書きました。
あまりSJブログがない時から、ずっとヒチョルだけを見つめ続けていて
(それはもう気持ちいいくらいに他のメンバーに興味を持たれることはなく)
ペン歴がとても長い方で、コメントさせていただいたりすることはなかったけど
私はそのブログによく訪問していました。
一人でも多くの人にヒチョルという人を知ってもらいたい、と続けられていたブログは
ヒチョルペンのバイブル的存在になっていたと思います。
そしてある日、もう自分の役目は終わったような気がする、とブログを終えられました。


しばらくしてから覗いてみると、最後の記事をあげられてから、また記事が更新されていました。
以前ほどではないけど、ぼちぼちと更新していくとの事だったのでなんだか嬉しかったんです。
でも去年の年末の「シンドンおかえり」という記事以降、また更新が途絶えていました。

先ほどまた久々に覗かせていただくと、新しい記事があがっていました。
しかしそれは、ご本人があげたものではなく、最愛の息子さんがあげたものでした。
言葉を失いました。涙が流れました。
きっと私と同年代かな、と思っていましたが、私より一つ上の方だったんですね。
もう、どんなことがあっても、更新されることはないんですね。

記事からもその方がどんなにヒチョルのことが大好きで
ご自分のブログを大事にされてきたか伝わっていましたが
息子さんの目から見ても、ブログをされている時のその方はとても楽しそうだったと。

こんなところだけど、私もこのブログがとても大切です。
いろんな出会いを私に与えてくれたこのブログが宝物です。


明日は当たり前にくるものではないんだということを改めて思いました。
このヒチョルの画像はその方が目にすることが叶わなかったものですが
ヒチョルは今も、きっとこれからも、デビューしてからずっと変わらぬ美しさですよ。


ご冥福をお祈りいたします。
ゆっくりとお休みくださいね。



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コメント

( ; ; )

最近のkakonaさんにしては珍しくヒニムがトップ画像だなぁ…誕生日じゃないよね?と、ちょっと不思議に思いながらも読み進めていったのですが、なんか切ない(T_T)

私はそのヒチョルペンさんのブログを拝読した事はありませんが、kakonaさんのお気持ちはよく分かります。

毎日のようにチェックさせてもらってたブログが、ある日更新されなくなって、すごく残念に思う事はたまにあります。

ペンブログが更新されなくなるのは、大まかに分けると、ブロガーさん自身が、書いていた対象への興味が薄れていった場合と、何らかの事情(ご本人の健康面なり、家族や仕事面だったり、精神的な理由など)により続ける事が出来なくなった…とに分かれると思いますが、自分と同じようにその人が大好きだったブロガーさんの気持ちが離れてしまうのは、言いようのない寂しさを感じるし、そうではないのに突然更新が途絶えたりすると、会った事もない、本名さえ知らないそのブロガーさんの事が心配になったりします。

kakonaさんは以前「もし、私が死んだら誰かこのブログを抹消してくれ~」と書かれていたので、もし何らかの理由で更新が途絶えても、ご家族が代わりに更新されるような事はないと思いますが(^_^;)

(過去記事を、ひょっとしたらkakonaさんご本人より再読してる奴なので、いろいろ覚えててウザいよねww)

この頃は、見知らぬ若いピチピチのw男の子達の画像がたくさん載っていて、正直“もしかしたらkakonaさんも、ヒョクの事はこのままフェイドアウトしたりするのかなぁ…”と、心配していましたが、この前のヒョクセンイル記事を読み、気持ちは変わってないんだね!と安心しましたヽ(;▽;)

私にとってはこちらのブログがバイブルなので、これからも細く長く(太く長くならもっといい)続けていってもらいたいです。

以前、このブロガーさんがヒチョルが帰ってきてから 閉じられたのが寂しいって言ってたよね…
だけど、まさか お亡くなりになってたとは。

これからもずっとヒチョルを見守っていかれることでしょうね。

taakoさん

「最後は入退院を繰り返していた」と息子さんが書かれていました。
どれくらいの闘病生活だったかわかりませんが、きっとヒチョルの存在が
とても支えになっていたんじゃないかなと思います。
アイドルという存在は時に生きようとする力にもなる
素晴らしいものだと思います。

家族にここを見られるなんて想像しただけでも恐ろしいi-282

「私、あの時何言ってたっけ?」と思い出したくなったら
taakoさんに聞きますのでよろしくお願いしますw

ヒョクへの気持ちは全然変わってませんよ~。
心配ご無用ですe-461
ピチピチの男の子の写真は増えていく可能性大ですけど
スルーしてくださいwww

和美さん

そうなのよねぇ。
兵役でいない間でも過去を振り返ったりして
コンスタントにあげていらしたのに
帰ってきてこれからって時に何故!?!?って。

見守っていてくださるだろうから、秋に控えているカムバも
きっとうまくいきますよね。

思いもよらぬ内容にびっくりしましたが
私はここに辿り着けたこと
感謝しています。

haebaragi403さん

最近は訪問することがほとんどなかったんですが
なんとなく気になって久しぶりに覗かせてもらったら
思いもよらないことが起きていて本当にショックでした。

更新することがあまりなくなってからもご訪問くださっている
haebaragi403さんにはこちらこそ感謝しています。
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