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2015-08-24(Mon)

キボム

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シュキラ9周年記念。


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これは今から6年前、3周年の時の公式お写真。


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これはシュキラが始まった日の公式お写真。

って、真ん中の細いの誰やwwww

いや、注目するのはそこじゃなくて。
キボーーーーーーーム!!

ということで、キボムのことを。


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3週活動から歌って踊るステージには立たないというスタンスを取り始めてから
メンバーたちと一緒にSJのメンバーとしてELFの前に姿を現したのは、この辺りが最後だったような・・・。
すみません、記憶が曖昧で


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この写真、ちょうど6年前の今日、ブログにあげてました。
「キボムがいるーー!!」と、騒いでいるあたくしがおりました。

ギュのペンサイトさんが送ってくれたお肉を、遅れて到着するギュを待たずにみんなカッ喰らって
ギュが拗ねたっていう。そりゃそうやw
ハンギョンとシンドンとあともう一人はなんでいなかったんだっけか。




キボムがSMを辞めました。
特に驚きもしなかったし、寂しさも感じませんでした。

俳優活動に専念するという理由で、みんなと一緒にステージには立たないけど、彼はSJの一員でした。
間違いなくSJのメンバーでした。
キボム自身がSJを脱退すると言ったことはないし、メンバーも「キボムはメンバーだ」と言っていたし
そういう契約だったから。
だけど私には、彼がSJのメンバーでい続ける意味がよくわからなかった。

そもそものSJのコンセプトが、各分野でのプロを育てるためのグループというものだったので
そういうメンバーが在籍してるっていうのも、SJの面白いところかもね、とは思いましたが。
にしても、俳優以外の仕事はしない、という信念を貫いて
SMの契約が切れるまでSJのメンバーであり続けたというのは、ある意味すごい。

しかし、キボム以外のメンバーは、やりたいことばかりやってきたわけじゃない。
やりたくない仕事だってたくさんこなしてきただろうし、
したくてもできないこともたくさんあったでしょう。
次々に出てくる若手に負けないように、みんなで力を合わせて
がむしゃらになんだってやって来たし、いつもエルフをどうやって楽しませようかって
寝る時間も惜しんでバカみたいに必死になって、エルフを幸せにしてくれた。
兵役でいないメンバーの穴をみんなで補って、安心して戻ってこれるように
大事に大事にSJというグループを守ってきた。

私にはそんな彼らとキボムを、「一緒に活動していなくたって心は一つ!
キボムも大事なSJのメンバーだよ!」とは語れない。

キボムは俳優としてスタートを切っていたのに、SJというアイドルグループでデビューする事になった
そこからが、本来自分の目指している道とは違ったのかもしれないね。
俳優として生きる道を選んだ時、SJを脱退するという選択をしなかったのは
今思えばありがたかったのかも。
あの頃はヒチョルも思い悩んでいたようだし、その後にカンインのことや
ハンギョンの脱退と、3集のヒットとは相反してグループはボロボロだったから
もしキボムが辞めていたら、負の連鎖でグループの存続が危うかったかも…
と思ったりもします。

ただ、同じ境遇に立って、様々な苦難を一緒に乗り越えてきたメンバーたちとは
やはり同じようには考えられない。

でもSMの練習生として出会い、10年前に同じグループでデビューした彼らは
彼らにしか解り得ないものがあるんですね。
キボムが今まであのような形で活動し続けてきたのも
お互いがお互いを認め合って尊重し、相手を思いやってこれたからですよね。

キボムはいい仲間に出会えてよかったね。


キボムがSMを辞めた日、たくさんのエルフがキボムにエールを送っていました。
そして私はそんなみなさんと温度差を感じずにはいられなかった。
いずれはそうなるだろうと思っていたし、寧ろ「長くかかったんだな」と
思うくらいでした。

彼の今後を見守っていく、ということはしませんが
プライベートでSJのメンバーたちとずっと繋がっていてくれればいいな、と思います。




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